2016年04月18日

熊本 地震 人工地震の疑惑 「大和VS熊襲」

今回の地震で私個人が1番危惧しているのは、熊本にある遺跡の破壊です。
日本人の過去のルーツを知るための遺跡が破壊されることは、これから先の未来に事実が語られなくなってしまいます。
人工地震だったとして、大和はどうしても熊襲の祖先のルーツを封印したいのか。
東北地方の蝦夷(エミシ)の次は、熊襲(クマソ)の破壊ですか。
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さて、人工地震とは、爆弾の爆発で地面が揺れて地震計の針が振れることを言います。
人の手によって爆発させた揺れだから人工地震というのです。



​熊本 地震 人工地震の疑惑 「大和VS熊襲」



今回の熊本地震が一部のネット情報で、なぜ「人工地震ではないか?」と言っているのかというと。

311の東日本大震災で断層に穴を開けて核爆弾を仕込んだ疑惑をかけられているボーリング船のちきゅう号。
ボーリング船で穴を掘ることのできる深さが10kmだから、震源の深さ10kmとかぶるという理由を考えているようです。
しかし今回は陸地です。
陸地ならもっと深く掘れます。
311の東日本大震災の人工地震の疑惑では、あくまでボーリング船で穴を掘る深さが10kmだった、ということです。

発光現象が核爆発だと考えるようですが、もし核爆発の光だとしたら眩しすぎて裸眼で目視出来ないです。
揺れによる電気のショートと考えた方が事実に近いと思います。
しかし、発光現象にはまだ考察の余地があるのですが、地震の原因には直接関係ないと言えるので今はそれは言及しません。

P波がなくて、いきなり高いスパイクだった。
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​熊本地震 地震波形

P波(初期微動)がない。
つまり爆弾で爆発したから最初のスパイクが高いというのは人工地震の特徴です。
人工地震だとわからせないために、爆発を何回かに分けて爆発させて自然地震に見せかけたりしています。

以前の記事で、311の東日本大震災は人工地震ではないかと断定したようなことを書きましたが、まだ推測の域はでていません。
数々の事柄を考えるとどうやら人工地震ではないかという推測なのです。
そして、今回の熊本地震も、震源の深さ10kmとか地震波形にP波がないとかが311の東日本大震災とかぶるわけです。
しかも震源地が自衛隊の敷地内であるといいます。
つまり、「爆弾を仕掛けたのが自衛隊です」と断定した推測です。
果たして、自衛隊員が核爆弾を仕掛け、日本を破壊するような非人道的なことをするかどうかですが、命令ならばするのでしょうか。
福一原発事故のように、川内原発事故を偽装するんじゃないかという心配もあるんですが、それをするならもっと近くで地震を起こすだろうと思いますけど。
また津波を浴びせるとか。
今回、人工地震であると仮定するなら、もっとディープなシナリオを描いていると思います。
日本列島連続火山噴火とか。
ま、なんの根拠もないですが。
…んー、あるっちゃあるのですけど、「え?今か?」とも思いますので。

政府の法案とパナマ文書から目をそらすために人工地震を起こすかね、とも思います。
日本だけじゃないじゃないの、と思うんですが。
これは、地震に乗っかって目を逸らす結果につながった便乗型だと思います。
活動家やジャーナリストがタックスヘイブン、タックスヘイブンと言い続けてりゃいいわけですから。

さて、人工地震という技術はあるにはあるのですが、ここにきて「ん?ちょっと待てよ」と考えさせるのが、プレートテクトニクス理論です。
プレートテクトニクス理論の理論は端折ります。
各自で調べて下さい。
長い間、地震の原因はこのプレートテクトニクス理論、つまり断層の跳ね返りの力によって発生していたと考えられていたわけです。
しかし、最近、石田理論という新説が出てきました。
地底のプレート境界沿いに沈降した水は、圧力と高熱で水素と酸素に分離する。
そしてさらに沈降して圧力が一層強まり、一層高温になると、水素と酸素が爆発的に再結合して水に戻る。
その爆発が地震を引き起こすのだと言う。
この爆発の前後には様々な異常現象が見られるが、その一つが熱水や熱気体の地底からの噴出だと言う。
この石田理論を証明するような現象が最近起きている。
それは大量死した魚が海岸に打ち上げられるという現象だそうです。

この石田理論で地震が起こるとすると、爆発なわけです。
爆発、つまりP波(初期微動)がないわけです。
となると、自然地震でもP波がないものもあり、しかも自然地震であるから地震の予兆もあるわけです。
そして、地下において石田理論が起き続けていれば地震が続くわけです。
地下で自然爆発の核融合反応が起きた場合、放射線が出るはずです。

要するに、地震のメカニズムは未だによくわかっていないということなんです。
プレートテクトニクス理論ではない、石田理論だ、いや、石田理論もトンデモだと、実際はこうですよという地震のメカニズムはわかっていないんです。
つまり、地面が揺れることを地震と言って、地震の原因には、断層の動き、地下の核融合反応による爆発、人為的に爆弾を仕掛けた人工地震、ポールシフトによる大陸移動と、様々な原因があって、「これが唯一の地震の原因です」というものがないということです。
だから、気象庁が経験則がないと新しい原因が出てきてもとくに不思議ではないです。
人の手によっておかしくなった地球が、地球自身がバランスを取り戻すために、ポールシフトによって赤道を基準に大陸を再配置する大陸移動などというものもあります。
つまり、人間が原因で起こされた今までに無い自然地震です。

人工地震という技術はあるけども、311の東日本大震災も、今回の熊本地震も「ではないか?」という推測の域を出ないんです。

なぜなら、確認できないからです。

そして大事なのは、人工地震でも自然地震でも巨大な地震が頻発していることです。
なにかの予兆を疑うべきじゃないでしょうか。





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